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【レビュー】ペリカンロイヤルブルーこそ最強の勉強用インクである4つの理由

こんにちは、足軽こあら(@ashigaru_koala)です。

こちらの記事では、万年筆界のド定番インク、『ペリカンロイヤルブルー』について解説していきます。

悩んでいる人
  • 勉強用に最適なインクを知りたい
  • ペリカンロイヤルブルーの使い道は?
  • 青ペン勉強法に向いてるインクは?

今回は、そんな疑問にお答えします。

ペリカンのロイヤルブルーは『万年筆インクといえば?』と聞かれたときに、最初に名前が挙がることが多い人気も知名度もあるインクです。

万年筆の試筆のときに使われることが多いインクなので、使ったことがある人も多いはず。

青紫に近い感じの色味で、イメージとしては青いアジサイの花の色に近いです。

発色が良く、黒インクとのコントラストがきれいで見やすいノートが出来上がります。

また、万年筆に優しいインクとしても知られています。

耐水性が低く水濡れすると筆跡ごと消えるというのが難点と言われますが、洗い流しやすくて万年筆の手入れが楽ということでもあるからです。

万年筆インクのなかでは大容量で価格が安く色褪せるのも早いので、メモやTODOリストなどの書き捨てる用に向いてます。

メリットとデメリット

まずは、一般的に言われているメリットとデメリットを見てみます。

ロイヤルブルーのメリット
  • 大容量で安い
  • 色んな万年筆と相性がいい
  • 裏抜けしにくい、滲みにくい
  • 見やすい
ロイヤルブルーのデメリット
  • 耐水性が乏しい
  • 褪色が早い
  • どの万年筆に入れても、同じ書き味になり万年筆の特徴が出ない

色んなブロガーさんのレビューを見てみても、大体同じようなことが書いてありますね。

足軽こあら

ユーザーの僕も、上の意見にはほぼ同意!

リストには挙げていませんが、ペリカンは【インク沼】インクカートリッジを使うメリット 4選』で詳しくご紹介しています。

低価格帯の万年筆は欧州共通規格のものが多く、たくさんの候補の中から自分に合った万年筆を選ぶことができるようになります。

初めて万年筆を使う方にオススメの欧州共通規格の万年筆は、無印良品のアルミ丸軸万年筆です。

詳細はこちらの記事で紹介していますので、ご参照ください。

【初心者向け】持ち歩きに便利! 無印良品のアルミ丸軸万年筆の使用感 こんにちは、足軽こあらです。 万年筆にハマると外出先でも使いたくなりませんか? そんな人にオススメなのが、今回ご紹介する無...

勉強用に向いてる理由は?

勉強用に最適だと言える理由は、4つあります。

ペリカンロイヤルブルー勉強用に向いてる理由
  1. コスパがいい
  2. 読み返ししやすい
  3. 万年筆に優しいインク
  4. 褪色が早い

特に、今まで万年筆を使ったことがない人には、超おすすめのインクがロイヤルブルーです。

コスパがいい

まず、売っている店が多いです。定番の商品なので、地方でも大きめの本屋さんの文房具コーナーには大体置いてあり、欠品していることがほぼありません。

見つけやすいので、わざわざ遠出して探しに行く必要がなく、割と簡単に見つけられて時間の節約にもなります。

ネットでは、1,000円未満でボトルインクが買えます。外国製のインクですが、国内メーカーを含めてもトップクラスの安さ。

ちなみに、万年筆インクは本体と違って個体差というものはないので、ネットでも安心して買うことが出来ます。

読み返ししやすい

黒文字と並ぶと目立ちます。

学生のときは赤インクで重要語句などは書くのが当たり前でしたが、青で書いた方が見やすいです。

赤インクよりも見つけやすい理由はネットの普及が原因。

普段からネットを見ている現代人は、リンクが青で表示されるため、青色表記に慣れているから、です。

ネットニュースでは人物名や固有名詞はリンクが貼ってありますよね。

現代人は頭も目も青色に慣れてしまっているので、自然と印象に残るのです。

青色インクで暗記する『青ペン勉強法』については、こちらの『【受験生必見】勉強がつらいときは『青ペン勉強法』が効果的な理由を解説』で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

万年筆にも、初心者にも優しいインク

ペリカンのロイヤルブルーは洗浄が簡単なので、初心者でも扱いやすいインクです。

万年筆のトラブルで一番多いのが、ペン先の乾燥。

ロイヤルブルーはドライアップしてしまったときでも、対処が簡単です。

一晩、ぬるま湯に浸けておけば、すぐに洗い流すことが出来ます。

試筆でよく使われるインクであることからもわかるとおり、万年筆を選びません。

ただ、万年筆を変えても書き味の変化を感じにくいインクとも言えます。

そのため、面白味がなくて飽きるという感想が多くなるのです。

褪色が早い

書き始めはいいけど、すぐに色褪せてしまうという特徴は勉強に使う場合にはメリットにもなります。

使用環境にもよりますが、書いてから一ヶ月くらい経つと徐々に文字が色褪せてきます。

僕はインクが色褪せてきたことに気が付いたら復習することに決めています。

記憶が薄れてきたいい感じのタイミングで復習できるのが、ロイヤルブルーを使う最大のメリットです。

まとめ

今回は、ペリカンロイヤルブルーを勉強用インクにするメリットをご紹介しました。

  1. コスパがいい
  2. 読み返ししやすい
  3. 万年筆に優しいインク
  4. 褪色が早い

勉強に使うことを考えると、よく言えば書き味が一定で安定感あり、悪く言えば面白くないというのはメリットがおおきいです。

本当に集中したい時は書き味を楽しんでいる余裕なんてありませんよね。

いつでもストレスなく書けて、後から読み返しやすいことの方が重要です。

使い勝手のいいインクなので、是非一度試してみてくださいね。

ありがとうございました。